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介護疲れで無理心中か=80代夫婦、遺体で発見-新潟(時事通信)

 25日午前6時ごろ、新潟市中央区女池の無職船見宗平さん(87)宅で、船見さんと妻菊代さん(85)が死亡しているのを同市北区に住む50代の息子が発見した。2人とも目立った外傷はなく、「介護に疲れた」と書かれた遺書が残されていたことなどから、新潟県警新潟東署は無理心中の可能性が高いとみて調べている。
 同署によると、宗平さんは階段の手すりにひもを掛け首をつった状態で、菊代さんは1階居間のこたつであおむけに寝かされ、顔にはタオルが掛けられていた。息子は毎朝船見さん宅を訪れており、24日朝まで特に変わった様子はなかったという。 

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首相動静(2月20日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時43分、公邸発。
 午前9時23分、東京都三鷹市の連雀学園三鷹市立第四小学校着。地域のクラブ活動を視察。菅直人副総理兼財務相、仙谷由人国家戦略担当相ら同行。
 午前10時32分から同56分まで、清原慶子三鷹市長、鈴山尚子校長らと懇談。同11時、同所発。
 午後0時8分、東京・池上の徳持神社着。
 午後0時9分から同31分まで、同神社社務所でPSI池上自主防犯パトロール隊の吉崎道子代表らと昼食。
 午後0時33分から同59分まで、ボランティア参加者と座談会。中井洽国家公安委員長、松井孝治官房副長官ら同席。
 午後1時4分から同23分まで、同神社の境内でパトロール隊の活動を視察。記念撮影。同25分、同所発。
 午後1時28分、東京・池上の池上駅前通り商店会着。同29分から同2時まで、同商店会を防犯パトロール。同1分、同所発。
 午後2時31分、東京・自由が丘の自由が丘住区センター着。産後女性ケアのNPO法人マドレボニータの活動を視察。松井官房副長官、手塚仁雄民主党衆院議員同行。
 午後3時22分から同27分まで、同センター内のロビーで報道各社のインタビュー。「平野官房長官の発言は県内移設を示唆するともとれるが」に「ベターではなくて、やはり私どもはベストを探すということだ」。同34分、同所発。
 午後4時10分、公邸着。
 21日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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武田信玄像は別人? 代表的肖像画めぐり真贋論争(産経新聞)

 でっぷりと貫禄(かんろく)ある体形で、大入道のような頭に豊かなヒゲをたくわえた戦国武将、武田信玄の肖像画…。長く教科書に載り、多くの銅像などのモデルとなった絵が「別人ではないか」との疑問が近年、研究者から相次いでいる。別人説をとる研究者は、従来のイメージとは違う肖像画を「本物の信玄像」と主張。地元・山梨も巻き込んだ真贋(しんがん)論争が起きている。

 信玄の肖像画は多いが、ほとんどは江戸期以降に想像で描かれたものだ。希少な生前の肖像とされながら、別人との疑いが出ているのは、武田家ゆかりの寺、高野山成慶院(和歌山県)が所蔵する長谷川信春(等伯)筆の「武田信玄像」(重文)だ。

 中世絵画に詳しく、『武田信玄像の謎』などの著書で別人説を主張する藤本正行・国学院大講師(61)によると、成慶院所蔵の肖像は(1)39歳で出家した信玄の晩年の姿とされるのに髷(まげ)がある(2)太刀と腰刀に描かれている家紋が信玄の花菱紋ではなく二引両紋(ふたつひきりょうもん)(3)長谷川等伯はこの絵の制作時期、出身地の能登を中心に活動し、武田氏との接点もない-などの疑問点を挙げ、「信玄でないことは確実」という。この等伯の肖像画は、現在、ほとんどの教科書から消えている。

 藤本さんはこの絵の真の像主について、等伯の地元・能登の武将で二引両紋を家紋とした畠山氏の有力者と推定している。

 一方で、寛文9(1669)年に成慶院が出羽武田家にあてた預かり品の目録状が残っており、そこには「信玄公御寿像 一幅 逍遙(しょうよう)軒筆」と記されている。逍遙軒とは絵画が巧みだった信玄の弟、信廉(のぶかど)のことで、等伯筆の絵とは別の肖像が当時成慶院にあったことを示している。

 藤本さんはこの肖像の行方を調査し、「逍遙軒筆 信玄公像」と注記した同じ図柄の甲冑(かっちゅう)姿の模本を複数確認。その中で、都内の寺院が所有する「伝・吉良頼康像」が、現存する最も古く良質な模本だと結論づけた。

 室町後期の高位武将を描いた写実的な肖像で、薄い髪や目の周りのシワに多少年齢が感じられるが、鋭い目が印象的。定着した「かっぷくのいい猛将イメージ」とはかなり違う。

 信玄の地元・山梨の反応はさまざまだ。

 同県の週刊新聞「山梨新報」の斎藤芳弘元会長(84)は先月、藤本さんの説に立つ『細面だった武田信玄』を著し、逍遙軒画の模本を大きく取り上げて話題を呼んだ。斎藤さんは「今までの信玄像は別人との認識は山梨でも定まっていたが、それに代わる信玄像が統一されていなかった」と指摘する。

 ただ、肖像画を見た読者からは、「この顔では勇猛さに欠ける」という反応もあったといい、今後も論争が続きそうだ。(磨井慎吾)

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 20日午前6時50分ごろ、大阪府大東市中垣内の民家の庭に燃えた人の足が見えると周辺住民から110番があった。大阪府警四条畷署員が駆け付けたところ、黒焦げになった性別や年齢不明の2人の焼死体が見つかった。
 同署は、この民家に住む84歳と82歳の女性2人が行方不明になっていることなどから、焼死体はこの2人の可能性が高いとみて身元確認を急いでいる。2人は姉妹とみられるという。
 同署によると、2人は住んでいた民家の借地代の長期滞納のため、22日付で立ち退きを求められていた。 

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 弁護士出身の稲田朋美衆院議員は「外観から婚姻届を出した夫婦なのか、内縁なのか、違法な重婚関係なのか分からなくなる」などと指摘した。一方、高市早苗元沖縄・北方担当相がまとめた、婚姻前の姓を通称として戸籍に記録できるようにする戸籍法改正案については「分かりやすい」との声も出た。

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「高校無償化」の留保撤回へ=国際人権規約で対応-政府(時事通信)

 政府は18日、国際人権規約が規定する「高校教育の無償化」条項への留保を撤回する方針を固めた。教育の格差解消を目指す鳩山政権の姿勢を明確にするのが狙い。政府が今年度内に目指す高校授業料無償化法案の成立を受け、必要な手続きに入る方針。
 岡田克也外相が同日の衆院予算委員会で、同条項について「高校無償化法案の成立を見定めた上で、留保の撤回を行いたい」と表明した。
 国際人権規約は、政治的な権利や教育や社会保障などに関する包括的な国際条約。日本は1979年に同規約に批准したが、高校無償化条項については国内法との関係から、留保してきた。 

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 シュワブ陸上案をめぐっては、福島瑞穂党首が反対の考えを表明。重野安正幹事長も同日の記者会見で「いかがなものかと言わざるを得ない」と述べた。 

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 原口一博総務相は17日、総務省で開かれた「行政評価機能強化検討会」で「今まで当たり前だった間違った当たり前がある」と述べ、外務省や検察庁、全国各地の警察などで疑惑が指摘された行政機関の「裏金」問題について、行政評価の対象とする考えを明らかにした。会議終了後、原口氏は記者団に「裏金があるかどうかを含めて、全府省を対象に調べたい」と述べた。

 裏金問題を巡っては、01年に外務省がホテル代などを水増し請求して裏金をプールし、職員の飲食費に利用していた問題が発覚。また、収賄罪などで実刑が確定した三井環(たまき)元大阪高検公安部長が、公判などで検察幹部による調査活動費の不正流用疑惑を証言している。さらに、全国各地の警察では、捜査報償費の裏金作り疑惑が相次いで明らかになってきた。

 ただし、鳩山内閣は検察庁の調査活動費について「適正に執行されているので(裏金流用疑惑の)調査をする必要はない」との答弁書を閣議決定しているため、原口氏の意向とは矛盾している。

 この日の会議では、3月末までに行政評価の機能を強化するためのプログラムを策定する方針を確認。昨年11月の行政刷新会議の「事業仕分け」では、行政評価の抜本的な機能強化が決まっている。【石川貴教】

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 石川議員は会見で「政治資金の出所を不明にするなどの目的で意図的に虚偽の収支報告をしたことはない」と発言し、一部で「一転否認」などと報じられた。このため10日発表したコメントは「誤解を招いたようなので一言申し上げる」としたうえで「不適切な記載」を認める一方で「建設会社等から不正な金銭を受領したことは一切ない。このことを強調したかった」としている。石川議員は捜査段階の取り調べで故意に虚偽記載した事実を認めている。【小林直】

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 ノリタケによると、和田容疑者は同社の内部調査に対し、計約3億7300万円を着服したと話しているという。同社は先月、約9100万円分について同容疑で告訴していた。 

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もんじゅ、運転再開を容認=ナトリウム漏れから14年-経産省(時事通信)

 1995年12月のナトリウム漏えい事故以降、運転停止中の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、経済産業省の専門家による検討会は10日、同省原子力安全・保安院がまとめた報告を了承し、運転再開を容認した。
 もんじゅを運転する日本原子力研究開発機構は、今年度中の再開を目指しているが、今後国の原子力安全委員会や、地元自治体の了承も必要で、再開時期は未定だ。 

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 横浜市は5日、2004年度から09年度までに、不正経理が623件、総額約2億9700万円に上ったとする調査結果を発表した。

 関与したのは計435人の職員と約160の業者で、私的流用は確認されなかったという。

 発表によると、内訳は、翌年度に納入されたのに現年度に会計処理する「翌年度納入」が約2億6450万円(263件)、請求名目以外の物品を納入させる「差し替え」約930万円(119件)、物品を架空発注して業者に現金をプールする「預け」約620万円(24件)など。

 預けは、健康福祉局、安全管理局、教育委員会などで確認され、いずれもプール金で事務用品などの納入を受けていた。「差し替え」では、職場で使うコーヒーメーカーやポットを購入したケースもあった。

 調査は、昨春に同市立大付属市民総合医療センターの前病院長による約4000万円の預けが発覚したことから、昨年10月から行っていた。

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 日本弁護士連合会(日弁連)の次期会長選は5日、投開票が行われ、多重債務や貧困問題に取り組む宇都宮健児氏(63)=東京弁護士会=と、日弁連前副会長の山本剛嗣氏(66)=同=の両候補がいずれも、日弁連の会則に定められた当選の要件を満たさなかったため、当選者が決まらず、後日、再投票が行われることになった。日弁連の会長選が再投票となるのは初めて。

 今回の会長選は、宮崎誠会長の任期満了に伴って行われた。5日の仮集計では、山本氏が9525票を獲得し、宇都宮氏の8555票を上回った。しかし、宇都宮氏は全国52弁護士会のうち、42会で山本氏を上回る得票を得た。

 日弁連の会則によると、会長は全弁護士の投票で選ばれるが、当選するためには、最多得票を獲得した上で、全国の弁護士会の3分の1以上にあたる18会で最多票を得る必要がある。

 再投票は同じ方式で3月半ばにも、両氏を候補者に行われるが、それでも決定しなかった場合、新たに候補者を募った上で、「再選挙」が行われる。

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 代表経験者の公認取り消しは異例の事態と言えるが、井上義久幹事長はこの後の記者会見で「(太田氏は)候補として戦うよりも、前代表として全国を回った方が効率がいい。影響力を生かし切れるとの判断で見送った。理由はこれのみだ」と説明した。 

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 8日午前6時20分ごろ、京都市南区久世高田町の8階建てマンション「桂ガーデンハイツ」5階の無職、亀井義弘さん(62)方から出火。鉄筋コンクリート造りの1室約60平方メートルのうち約12平方メートルを焼いた。駆けつけた南消防署員らが、居間で倒れている男性を発見、市内の病院に搬送したが約2時間後に死亡した。同署は亡くなったのは亀井さんとみて、身元の確認を急いでいる。

 同署などによると、亀井さんは母親と2人暮らしで、母親は入院中。寝室が燃えており、同署で出火原因などを調べている。

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 この4億円は05年3月、フォーラム側から陸山会の口座に入金され、同5月に全額が引き出された。当時のフォーラムの会計責任者は小沢氏の「金庫番」と言われた側近。陸山会の口座への入金は、当時の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=政治資金規正法違反容疑で逮捕=が担当し、石川議員は「小沢氏から(入金を)頼まれた」と供述しているという。入金の目的は、04年11月の1万円札のデザイン変更に伴い、新券に交換するためだったとされる。

 4億円は陸山会の政治資金収支報告書には記載されていない。

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新提案なら「検討の用意」=普天間移設で米国務次官補(時事通信)

 キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は2日夕、時事通信社の単独インタビューに応じ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)を移設先とする現行計画が「最善だ」と強調する一方、日本政府から新たな提案があれば「耳を傾け、一緒に検討する用意がある」と表明した。 

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<500円タクシー>距離上限廃止を 大阪地裁に業者提訴(毎日新聞)

 国土交通省近畿運輸局が、1日に走行できるタクシーの距離を上限250キロに定めたのは不当として、大阪府内で初乗り(2キロ)500円のタクシーを運行する5業者が3日、国に制限の取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こした。「著しく不合理。営業活動が制限される」と主張している。

 近畿運輸局は1月から、大阪市や神戸市、京都市などで毎日乗務するタクシー運転手に対し、1日の最長乗務距離を全国最短の250キロに設定した。タクシーの事故増加が目立つためで、「過剰労働を防ぎ、利用者や運転手の安全を確保する措置」と説明している。違反すると車両の使用停止など行政処分の対象になる。

 また、訴状によると、近畿の基準は全国で唯一、制限走行距離に高速道路走行分(50キロまで)を含めている。業者側は「他地域に比べても不利益を受けている」としている。

 近畿運輸局は「訴状を見ておらずコメントできない」としている。【鳴海崇】

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秋葉原殺傷第3回公判 証人を遮蔽、けがの状況生々しく(産経新聞)

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大被告(27)の第3回公判が5日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれた。事件当日、秋葉原にいた目撃者1人の男性に対する証人尋問が行われる。今回は法廷内で証人と加藤被告が顔を合わせることのないよう遮蔽(しゃへい)措置が取られる。証人が希望した。

 証人尋問に先立ち、被害者のけがについての証拠調べが行われ、激しい犯行状況の一端が明らかにされた。検察側提出の証拠によると、トラックにはねられ、死亡した被害者はいずれも致命傷の他に全身に複数の骨折を負っていた。また、ナイフによる被害者についても、10センチ以上の深さの刺し傷が確認されるなど、加藤被告の犯行への強い意志がうかがわれるものとなった。

 起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、東京・秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか10人にけがを負わせたなどとしている。

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(5)「みんな死んでしまえ」「目標は100人」… 読み上げられる掲示板の書き込み
(10)「刺された!」「あいつ、やばい!」響く怒声、制圧試みるも…
(12)あれは「戦場」そのものだった

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<和辻哲郎文化賞>今橋理子さんと互盛央さんが受賞(毎日新聞)

 兵庫県姫路市は1日、市出身の哲学者・和辻哲郎(1889~1960)にちなんで優れた哲学論文や評論を表彰する「和辻哲郎文化賞」の第22回受賞作を発表した。一般部門は今橋理子・学習院女子大教授(45)の「秋田蘭画の近代/小田野直武『不忍池図』を読む」、学術部門は岩波書店の雑誌「思想」編集長、互盛央(たがい・もりお)氏(37)の「フェルディナン・ド・ソシュール<言語学>の孤独、『一般言語学』の夢」が選ばれた。授賞式は3月1日、姫路市民会館で行われる。

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負傷者7人に、1人は重体=川内原発点検中に火花-鹿児島(時事通信)

 鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発1号機のタービン建屋内で点検中の作業員がやけどを負った事故で、同社は29日午後、負傷者は7人に上り、うち1人が重体になったと発表した。アース取り付け作業中に火花が発生したといい、県警や九電は7人が感電したか、この火花でやけどを負ったとみている。
 重体となったのは、作業請負会社の男性社員(29)で、ほかに九電社員4人を含む6人が重軽傷を負った。定期点検中で、放射能漏れや被ばくはなかったという。 

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“鳥取詐欺女”6度目ついに殺人容疑で再逮捕!(スポーツ報知)

 “鳥取詐欺女”ついに殺人容疑で逮捕。鳥取県警は28日、鳥取市の電器店経営・円山秀樹さん(当時57歳)を殺害したなどとして、強盗殺人の疑いで同市の元スナック従業員・上田美由紀容疑者(36)を再逮捕した。同容疑者は容疑を否認している。県警はこの日、強盗殺人事件の捜査本部を設置。トラック運転手・矢部和実さん(当時47歳)の死亡についても今後、事情を聞き、男性6人の連続不審死の全容解明を急ぐ。

 昨年11月の発覚から3か月。事件は大きな節目を迎えた。

 詐欺や窃盗で5度逮捕されていた上田容疑者が、強盗殺人容疑で28日に再逮捕された。逮捕容疑は、円山さんから購入した電化製品の代金支払いを求められたことから、殺害して免れようと計画し昨年10月6日、円山さんに睡眠導入剤などを飲ませて川に連れて行き、おぼれさせて殺害。代金約123万円の支払いを免れた疑い。

 県警は、上田容疑者と同居の男(46)=詐欺罪で起訴=の関与の有無も調べていたが、男の供述などから、上田容疑者が川に円山さんの顔を押しつけるなどし、単独で殺害した疑いが強いと判断した。捜査関係者によると、上田容疑者は「知らない。やってない」と容疑を否認している。

 上田容疑者と円山さんは、同容疑者が以前勤めていたスナックで知り合った。円山さんは10月6日、「集金に行く」と、車で鳥取市内の自宅を出たまま行方不明に。翌7日に同市の摩尼川で遺体が見つかり、「ハルシオン」などの睡眠導入剤や風邪薬の成分が検出された。上田容疑者と男が家電の購入代金を払わず、トラブルになっていた。

 男の弁護士によると、男は10月6日、上田容疑者や円山さんと2台の車で摩尼川へ移動。「上田容疑者と円山さんを残して別の場所に行き、川に戻ると円山さんの姿はなく上田容疑者は服がぬれていた」と供述している。

 捜査関係者によると、昨年4月に日本海で発見され、上田容疑者に金を貸していた矢部さんの遺体や、上田容疑者と同じアパートの住人で同10月に救急搬送されて死亡した無職・田口和美さん(当時58歳)の遺体からも、睡眠導入剤や風邪薬の成分が同じ組み合わせで検出されている。上田容疑者の知人によると、同容疑者はハルシオンを大量に所持していたとされる。

 これ以外にも、2004年5月に列車にひかれて死亡した新聞記者、同容疑者と一時同居し07年8月に日本海で水死した会社員、08年2月に首をつって死亡した警察官、と計6人の男性が上田容疑者の周辺で不審死しており、今後の同容疑者の供述が注目される。


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漁船情報の空白4時間半=銃撃時の位置特定できず-1管(時事通信)

 北方領土の国後島沖で羅臼漁協(北海道羅臼町)所属の漁船2隻がロシア国境警備隊の銃撃を受けた問題で、2隻の漁船位置管理システム(VMS)の記録が空白となっている時間帯が、銃撃を受けたとみられる時間の前後4時間半にわたることが2日、第1管区海上保安本部(小樽市)の調査で分かった。1管はVMSを解析し、経緯を調べる。
 道は銃撃直後、2隻は日ロ間の協定で設定された安全操業海域内にいたとしていた。
 1管によると、銃撃のあった先月29日、2隻の位置情報は午前8時半ごろまでは、羅臼漁協が陸上で受信していた。その後、午後1時すぎまで途絶えたという。
 外務省によると、ロシア側は正午すぎに2隻を安全操業海域外で発見したとしている。銃撃があったのはその直後とみられている。 

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 政府は26日夜の閣議で、「日本海は『東海』が正当な名称だ」と韓国が主張していることについて「日本海の名称は国際的に確立した唯一の名称であり、断固反ばくするとともに、国際社会に対し、わが国の立場への理解と支持を求めてきている」とする答弁書を決定した。政府の対応をただした亀井亜紀子参院議員(国民新)の質問主意書に対する答弁。 

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